計算ツール
時刻→小数時間 計算ツール
時刻を小数時間に変えます。無給休憩を含む開始と終了の時刻でも、8:30 のような単独の読みでも使えます。
- 入力出勤 / 退勤
- 休憩差し引きます
- 夜勤対応します
開始と終了の時刻を小数時間に
実働の小数時間
8.25
30 分の休憩を引いて実働 8 時間 15 分 = 8.2500 時間
単独の時刻を小数に
小数時間
8.50
8 + 30 ÷ 60 = 8.5000 時間
出勤と退勤が小数時間になる仕組み
各帯は午前零時からの分です。実働の帯はその差から無給休憩を切り取ったものです。
二つの打刻の間の分を数え、無給休憩があれば引き、60 で割ります。数えやすいのは、各時刻を午前零時からの分に直す方法です。8:30 am は 8 × 60 + 30 = 510、5:15 pm は 17 × 60 + 15 = 1,035 です。差は 525 分、30 分の休憩を引くと 495 分が残り、495 ÷ 60 = 8.25 時間になります。
勤務が日をまたぐと終了時刻は開始時刻より小さくなるので、引き算の前に 24 時間(1,440 分)を足します。10:00 pm から 6:30 am の勤務なら(390 + 1,440)− 1,320 = 510 分、休憩を引く前で 8.5 時間です。
単独の時刻を変換する
8:30 のような時刻は、時間の部分がすでに前にあります。変わるのは分だけで、30 ÷ 60 = 0.5 なので、8:30 は小数では 8.5 です。値が時刻であることの目印はコロンです。小数点を使った 8.30 なら 8 時間 18 分を意味してしまいます。時間と分がすでに別々の数で時刻ではない場合は、時間→小数時間 計算ツール が二つの欄として受け取ります。
ダイヤルを動かすのは分だけで、時間は前にそのまま並びます。
| 時刻 | 小数時間 |
|---|---|
| 7:30 | 7.50 |
| 7:45 | 7.75 |
| 8:10 | 8.17 |
| 8:20 | 8.33 |
| 8:40 | 8.67 |
| 9:05 | 9.08 |
| 9:50 | 9.83 |
| 10:15 | 10.25 |