計算ツール

時間と分を小数時間に

一方の欄に時間、もう一方の欄に分を入れてください。結果は同じ長さを小数で表したものです。

  • 入力時間 + 分
  • 精度2〜4 桁
  • 三十分刻み

小数時間

7.75

7 + 45 ÷ 60 = 7.7500 時間

7 時間ちょうど + 45 分(一枡の 0.75)= 7.75 時間

時間と分がひとつの小数になる仕組み

01530456045 分 = 0.757.45 を小数として読むと 27 分7 時間 45 分 = 7.75。7.45 と書くと 7 時間 27 分の意味になります

青緑の印: 一時間に対する分の割合。下のオレンジの印: 同じ数字を小数点のあとに書いた場合の意味。

時間はそのままで、変わるのは分だけです。7 時間 45 分は 7 に 45 ÷ 60 を足したもので、7 + 0.75 = 7.75 になります。落とし穴は、分をそのまま小数点のあとに書くことです。7.45 は 7 時間 45 分ではなく、7 時間 27 分を意味します。

59 を超える分を入れてもかまいません。2 時間 90 分は 2 + 1.5 = 3.5 時間で、3 時間 30 分と同じです。

ちょうどの時間と三十分

各ブロックが一時間です。動かすと表の該当行が光ります。

ちょうど一時間は単に 1.00、三十分は 0.50 なので、一時間半は 1.5 です。この表は三十分刻みです。それ以外の分数は 分→小数時間 早見表 にあります。

時間と分小数時間
0 時間 30 分0.50
1 時間 1.00
1 時間 30 分1.50
2 時間 2.00
2 時間 30 分2.50
3 時間 3.00
3 時間 30 分3.50
4 時間 4.00
4 時間 30 分4.50
5 時間 5.00
5 時間 30 分5.50
6 時間 6.00
6 時間 30 分6.50
7 時間 7.00
7 時間 30 分7.50
8 時間 8.00

変換の前に複数の記録を合計する

記録 1
記録 2
記録 3

列ごとの合計6 時間 85 分

60 分ごとに繰り上げ7 時間 25 分

最後に一度だけ変換7.42

記録ごとに先に丸める2.83 + 3.42 + 1.17 = 7.42

これらの記録では両方の方法が一致します。

三つの記録を書き換えて、最後に一度だけ変換する場合と、記録ごとに先に丸める場合を比べてください。

時間と分を別々の列で足し、60 分ごとに時間へ繰り上げ、最後に一度だけ変換します。2 時間 50 分、3 時間 25 分、1 時間 10 分の三つの作業を合わせると 6 時間 85 分、つまり 7 時間 25 分、小数時間では 7.42 です。作業ごとに先に変換して小数点以下二桁に丸めると、合計が百分の一か二ずれることがあります。

8:30 am から 5:15 pm のように時計から読んだ時刻の場合は、時刻→小数時間 計算ツール が打刻の差を計算します。